2011年09月11日

訳あり商品の普及

私が以前お弁当の製造工場で働いていた時、巻きずし
の切れ端を従業員に販売していました。

食べれるものを廃棄しないように心がけることはとても
賛成できます。食品工場で、実際お客さんに訳あり商品
として販売しているところもたくさんあります。

私がこのあいだテレビで見たのは切れ子と言われる辛子
明太子の訳あり商品のテレビショッピングでした。

見ているだけでご飯と一緒に食べるのを想像してよだれ
が出そうになっちゃいます。

東北に住んでいる親戚のおじさんからよく笹団子をもらう
ので、お返しに北海道増毛産の切れたらこや明太子を
贈ってあげようかな、と考えています。

切れ子は美味しそうですからね。

切れ子はけっこう料理の使い道があって、ご飯にのせて
食べるだけじゃなくて、パスタや和え物にも使えますしね。
おじさんも喜んでくれると思います。

ところで、訳あり商品って最近よく見かけるようになった
と思いませんか?前はそんなに気にもとめてなかったけど、
やたらとテレビや広告、ネットとかで見るようになりました。

やっぱり景気がよくないこともあって、みんな値段の安い
訳あり商品を買うようになったってことでしょうかね?

おいしい物が安く買えるなら、ちょっとぐらい形が崩れて
いたりしても気になりませんよね。

こんなことを書いていたら、切れ子が食べたくなりました。
おじさんに贈る時、自分用にも注文しようかな。ますます
楽しみになってきました。
posted by きれっこ at 14:17| 日記